2020年09月09日
【新ギア入手❤】真っ赤なエリッゼステーク18センチ
こんにちは。あんじゅです。

キャンプ歴は3年ほどですが、荷物を重くしたくない一念でどんな環境でのキャンプでもテンマクデザインのアルミペグで通してきました(現在は廃盤のようです)。

画像:WILD-1楽天市場店
しかし、地面が硬い場所や河原では、アルミペグだと打ち込むのにやたらと時間がかかってしまいます。
いろいろと悩んだ挙げ句、長さの短い鍛造ペグを購入致しました。愛する「村の鍛冶屋」のエリッゼステーク。色は真紅です。

黒もエナメルボンデージみたいでいいなと思ったのですが、キャンプでは赤をキーカラーにしているのでやはり赤を。視認性も高いですしね。

赤いエナメルのハイヒールのようで本当に惚れ惚れしてしまいます。
次のキャンプは月末頃の予定でしたが、エリステを使いたいので来週別途予定をたてるかもしれません。
それにしても…。わたくしたちは、キャンプに行くからギアを買うのでしょうか?ギアを買ったからキャンプに行くのでしょうか?
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画像:WILD-1楽天市場店より

画像:WILD-1楽天市場店より
2020年08月29日
麻縄風ガイロープ使ってみました❤
こんばんは。あんじゅです。
先日自作した麻縄風張り縄をデビューさせてきました。
↓↓↓2020/08/23のブログより↓↓↓
こんにちは。あんじゅです。昨日、キャンプで使うガイロープを紅い麻縄風のパラコードで自作しました。ガイロープって何…という方のために簡単に説明すると、テントやタープが倒れないために、テンションをかけて張る細い縄のことです(今回使ったのは4mm。通常緊縛に使う縄は8mm以上)。「張り縄」「ガイライ…


思ったとおり、付属品の白い張り縄より色合わせが素敵になりました。
反射材が混じってないガイロープを使ったせいで夜の視認性が低い点については、今回は柵で区切られたサイトでのソロキャンだったため、私自身が気をつけることで引っかかることは防げました。ただ、今後フリーサイトで張る場合や友人と一緒に行く際は、小さな電球を付けるなどして対策しようと思っています。
この日のキャンプのレポートについても夕方書きますね❤
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↓↓↓今回使った自在↓↓↓
2020年08月25日
【過去キャン】CAZUキャンプ場(埼玉県飯能市)
こんにちは。あんじゅです。
8月上旬に行ったソロキャンについて。
我が家は西武線沿線なので、ソロキャンでは秩父方面まで足を伸ばすことが多かったのですが、もっとずっと手前の飯能にも徒歩で行けるキャンプ場があると聞き、ネットで調べて良さそうだったCAZUキャンプ場に初めて行ってきました。
我が家から飯能駅までは約一時間、飯能駅からCAZUキャンプ場の最寄りのバス停である久林までは30分弱なので、乗り継ぎが良ければ2時間かからずに到着できます。
チェックイン後、ソロでも泊まれるという区画サイトに案内してもらったのですが、お隣との距離が近すぎてこれは…と、河原サイトに移動することに…。パット見た感じ2m×3mくらいの広さしかなく、フジロック等のフェスキャンプを除けば、これまで見た中でもっとも小さな区画サイトだったと思います。
河原サイトはどうやらフリーサイト的な扱いのようで、ソロキャンパーは基本的にこちらに張ったほうが隣と間隔を空けやすいので良いと思います。


今回は新しく買った「村の鍛冶屋」のポールをデビューさせました!

アルミポールなどと比べると格段に重いのですが、色もかっこいいし、長さを細かく変えられる点はやはり便利。
デイキャンプのチェックアウト時間である16時までは、パリピやら親子連れやらがたくさんいて落ち着かなかったので、テント設営後に川沿いを散策。大正時代にできたコンクリート橋「名栗川橋」が現存していて、現在でも渡ることができます。


16時を過ぎて、
実は河原キャンプは初めてだったのですが、せせらぎを聞きながらの焚き火は良いものですね…。火事になっても水いっぱいあるし。
ちなみに、上の動画で右端に薪が入ったケースが写っていますが、CAZUキャンプ場は製材所が運営しているキャンプ場なので、薪は1000円払うと使い放題でした。夏だと大して使いませんが、冬キャンではいいですね。
この日は満月が近かったので、月もキレイでした。
区画サイトがめちゃくちゃ小さい点、16時まではデイキャンプで騒がしい点はソロキャンパーにとっては大きな不利益ですが、家から近いことと薪が使い放題という利点もあるので、寒くなってにわかキャンパーとパリピが居なくなったらまた行ってみようかなと思います。
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2020年08月23日
緊縛修行中キャンパー、麻縄風ガイロープを自作する⛺
こんにちは。あんじゅです。
昨日、キャンプで使うガイロープを紅い麻縄風のパラコードで自作しました。

ガイロープって何…という方のために簡単に説明すると、テントやタープが倒れないために、テンションをかけて張る細い縄のことです(今回使ったのは4mm。通常緊縛に使う縄は8mm以上)。「張り縄」「ガイライン」とも呼びます。
現在私が使っているテントとタープは「テンマクデザイン」のもので、白地に青い反射材がまぶしてあるロープが付属品で付いてきていました。

しかし、赤いテント、サンドベージュにワインレッドのパイピングのタープに、白系のガイロープはちょっと合わないな…と、ずーっと思っていたのです。

張り縄を自作するなんてハードルが高そうな気がしていたのですが、やってみたら思ったより簡単でした!
テント購入後に、「付属してたガイロープの色がイマイチ…」と思っていた方は、意外と簡単ですからぜひ自作にチャレンジしていただきたいです。
↓↓↓わたくし御用達のテントとタープ↓↓↓
↓↓↓今回使った自在↓↓↓