2020年08月31日
【新ギア検討中❤】4w1h/ホットサンドソロ

画像:スタイルストア

こんにちは。あんじゅです。
ずっとずっと欲しくてたまらないギアがあります。
「燕三条キッチン研究所」が販売するホットサンドソロです。
大人気なので予約販売でしか購入できず、予約分も毎回即日完売してしまうため、春からずっと狙っているのですが、まだ購入できていません。
実は8月28日に久しぶりに予約受付をしていたのですが、朝はまだほったらかしキャンプ場に居て、帰ってきてからは虫刺されでバタバタしていたため、気がついたら予約分は完売しておりました…。おのれ…ブヨめ…。
↓↓↓2020/08/29の投稿より↓↓↓
↓↓↓2020/08/30の投稿より↓↓↓
私が大好きな「村の鍛冶屋」で買えるTSBBQでも良いかな…と考えたこともあるのですが、わたくし比較的少食であるため、やはりパン1枚で調理できるホットサンドメーカーは大変魅力的なのです。焼いた後に包丁で切る必要が無いのも楽ですし。
そんなわけで、またしばらく予約できるチャンスを伺おうと思っております。
とは言え、TSBBQも可愛いですよね…。お焼きとか肉まんとか焼けるのは良いなあ…(と、また迷いが生じるわたくし)。
↓↓↓あんじゅが愛する「村の鍛冶屋」はこちら↓↓↓
2020年08月30日
【新ギア試運転❤】缶ストーブの瞬間発火
こんばんは。あんじゅです。

さて。午後に届いたtab.缶ストーブですが、夕方ヒマだったのでさっそく試運転をいたしました。
↓↓↓本日午後の投稿より↓↓↓
まず、練習を兼ねてフェザースティックを作ります。

まだまだヘタクソでお恥ずかしいのですが…。
今日はこれを4本作りました。

作ったフェザースティック(もどき)を上から缶ストーブに突っ込みます。

緊縛修行中ソロキャンパーにふさわしく、着火には麻紐をほぐしたものを使用。

通気口を全開にして、麻縄に点火します。

す、す、す、すると!瞬時に発火したのです!
そんなにすぐに火がつくと思ってなかったので、声を出して驚いてしまいました。上の動画はかなり慌てながらカメラを手に取って撮影したものです。
焚き火歴3年ほどですが、こんなに瞬時に火が燃え上がるのは初めて。麻紐は普段から使っている何の変哲もない麻紐ですし、フェザースティックが格段上手に作れたわけでもないし、これは缶ストーブの構造によるものなのでしょうか…?
太さ親指程度の薪がどんどん燃えてゆきます。
ほんの5分ですべて熾火に。
炎が収まったところで蓋をして、手をかざしてみたところ、燃やしたのがあれっぽっちでもなかなか暖かかったです。

そんな感じで、順調に燃焼できた試運転でしたが、発火するのが早すぎて心臓バクバクでした。現場で点火する際には十分に気を付けないといけませんね。
缶ストーブの現場での威力は、来週のソロキャンで試してきたいと思います❤
2020年08月30日
【新ギア入手❤】tab.マルチに使える缶ストーブ
こんにちは。あんじゅです。
良くなったとは言えまだまだ痒みと浮腫みが遺っていて本調子ではありませんが、新しい火遊び道具が届いたのでご報告です❤
↓↓↓今朝の投稿より↓↓↓

秋冬キャンプに向けて、今年は薪ストーブの購入を検討していたのですが、友人の友人が薪ストで初めて使ったベルテントを駄目にした話など聞くにつけ、ハードルが高いかなぁ…と躊躇しておりました。徒歩キャンで薪ストーブを運ぶためには他の持ち物をかなり減らさないとなりませんしね。
そんな時に見つけたのが、煙突を無しでも私のニーズに答えてくれそうで、重量も1キロ少しと持ち運べる範囲だったこの缶ストーブでした。
蓋をすれば炎が高く上がることも無いので、タープ内に入れて暖房として使えるし、蓋の上で煮込み調理もできる。これは良いのではないかと…。
近いうちに試運転レポートアップしますね!虫刺されでテンション下がってましたが、元気になりました❤
2020年08月30日
【⚠閲覧注意⚠】ほったらかし後日談
おはようございます。あんじゅです。

(注意:今回、サムネイルにしたくない閲覧注意な写真ばかりなので、1枚目には脈絡なく愛猫の写真を貼らせていただいております。)
昨日書いたようにほったらかしキャンプ場での野営は満足のいくものでしたが、帰宅後にちょっとした事件が起きました。
わたくしは基本的に夏キャンプではサンダル履きで通すのですが(いちおう靴下は持参する)、これまでは足首から下の露出部分に虫除けスプレーを頻繁に吹きかけ、補助的に蚊取り線香を付けるという対策で特段困ることはありませんでした。が…今回はそれだけでは不十分だったようです。

あまり美しくないものを晒して申し訳もございません…。
おそらくはブヨだと思いますが、現地を発った頃はちょっと痒いかな程度だったものが、帰宅後数時間でみるみる赤い斑点が増え、痒みも増してゆきました。
また、痒みとともに足首から下が浮腫んでゆき…。

指なんか腫れと浮腫で芋虫状態。

足首もこのように…。これは外側の写真ですが、内側、前、後ろと、満遍なく赤い斑点が出て、くるぶしが見えなくなるくらい浮腫んでしまいました。
痒みと腫れが強くなったのが夜9時過ぎだったため、薬局は閉まっており、コンビニでは虫除けはあれど刺された後のための医薬品は売っておりません。仕方なく、家にあったハッカ油やらタイガーバームやらを塗ってみたものの効果なし。
痒さと不快感で熟睡できない夜を過ごした後、朝イチで薬局へ。ムヒ痒み止めパッチなるものを購入しました。
↓↓↓厳密にはこれじゃないけど、こんなやつ↓↓↓



76枚入りの大容量サイズを購入したのに、すべての斑点に貼り終えたら20枚くらいしか残ってなかったので、50箇所以上が腫れたことになりますね。
パッチのおかげで1日経った現在、痒みと浮腫みはだいぶ良くなりました。まだまだ痒くて、掻くと痒みが酷くなるし、赤い点々もたくさん残ってますが…。
虫除けスプレーと蚊取り線香のみでは不十分であったことを反省し、昨晩Amazonでポイズンリムーバーをポチりました…。この手のものは毒蛇やスズメバチなど、もっと恐ろしげなものに対する対策だと思ってしまっていましたが、蚊やブヨに刺された際に被害を最小限に抑えるためには必要な装備なのですね。
皆さまも十分にお気をつけくださいませ。
2020年08月29日
あの夜景を見るために☆
先日、ずっと憧れていた「ほったらかしキャンプ場」に行って参りました。
予約がなかなか取れないことと、徒歩キャンだと20分ほどの上り坂を歩かないとならないということで躊躇していたのですが、この度どうしても行きたくなり決行。

駅からの往路はタクシーに乗ってしまいました(復路は下りなので最寄りのバス停まで歩きましたよ!)。


昼間でもとても美しかった景色。

甲府盆地の夜景はそれは素晴らしかったです(この下手くそ写真の100倍きれいです)。

この夜景を見られるならソロとしてはお高めのサイト使用料やタクシー代や中央線の特急券代くらいは惜しくはありません。その一方で、場内でも傾斜があるためスーツケースを転がすのに難儀する点、サイトは地面が砂なので、テントやタープの撤収がやり辛かった点は、個人的にはマイナスポイントだと感じました。
まぁ、また近々行くとは思いますが…。
ちなみに往路・復路とも、中央線特急の車内は8月とは思えないほどガラガラでした。こちらとしてはソーシャルディスタンスが保てるので良いのですが、JRさんは経営大丈夫でしょうか…?

↓↓↓わたくし御用達のテントとタープ↓↓↓
2020年08月29日
麻縄風ガイロープ使ってみました❤
こんばんは。あんじゅです。
先日自作した麻縄風張り縄をデビューさせてきました。
↓↓↓2020/08/23のブログより↓↓↓
こんにちは。あんじゅです。昨日、キャンプで使うガイロープを紅い麻縄風のパラコードで自作しました。ガイロープって何…という方のために簡単に説明すると、テントやタープが倒れないために、テンションをかけて張る細い縄のことです(今回使ったのは4mm。通常緊縛に使う縄は8mm以上)。「張り縄」「ガイライ…


思ったとおり、付属品の白い張り縄より色合わせが素敵になりました。
反射材が混じってないガイロープを使ったせいで夜の視認性が低い点については、今回は柵で区切られたサイトでのソロキャンだったため、私自身が気をつけることで引っかかることは防げました。ただ、今後フリーサイトで張る場合や友人と一緒に行く際は、小さな電球を付けるなどして対策しようと思っています。
この日のキャンプのレポートについても夕方書きますね❤
↓↓↓わたくし御用達のテントとタープ↓↓↓
↓↓↓今回使った自在↓↓↓
2020年08月27日
マイ張り縄の作り方
こんばんは。あんじゅです。
キャンプ友達から「ガイロープ(張り縄)の作り方ブログに書いてよ!」と言われたので、メモ程度に記してみました。

ナチュログであればわたくしが書かなくても他に書いてらっしゃる方がたくさんいるとは思ったのですが、友人からのたってのリクエストゆえ…お目汚し失礼いたします。
1. 欲しい色のパラコードを買ってきます。

2. 必要な長さに切り分けます。長さは、ポールであればポールの長さ×1.5に少し余裕を持たせた長さにしてます。例えば、150センチのポールなら、1.5かけると2.25なので、余裕もたせて2.5メートルか3メートル、など。

3. 両端を火で炙って解けないように処理します(私は個人的にロウソクが好きですが、ライターでもガスレンジでも、なんでも大丈夫です)。

4. 自在に通します。

5. 通した方の端を結びます。

以上…という感じでとても簡単です。
注意点としては自在の穴のサイズに合わせて購入するパラコードの太さを選ばないとならないのですが、上の例では3ミリ用の自在に4ミリのパラコードを無理やり通してますので、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思います。
あと、本来は反射材が入ったパラコードを使うべきなのでしょうが、私は色合わせ優先でパラコードは選んでいて、夜間の視認性が下がる問題は別のやり方(Snowpeakの鬼灯をつけるなど)で解決してます。
以上かなーり適当ですが、ガイロープ自作の方法でした!
2020年08月27日
ソロキャン基本装備
こんにちは。あんじゅです。
前夜…ではないのですが、ソロキャンの基本装備を紹介させてください。
↓↓↓スーツケースに入れるもの↓↓↓

〈左のコンパートメント〉
・PANDAテント+インナー
・ムササビウィング13ft 焚き火バージョン
〈右のコンパートメント〉
(左上から超ざっくり…)
・冷感のあるスプレー日焼け止め
・Snowpeakのクッカー(中に小クッカーと食材詰めます)
・照明器具もろもろ(電飾2種、ソーラーパフ2つ)
・Helinoxタクティカルチェア・マルチカモ
・食器とか食材とかその他小さめのギアを詰め込んだギアボックス
左下のギアボックスは、着いたらすぐにこのままテーブルに出して使えて、撤収のときもボックスを整理してすぐにスーツケースに突っ込めるので楽です。
〈スーツケースに括り付けるもの・緩衝材〉
・寝袋(スーツケースの下にある青いやつ。圧縮袋で小さくしてます)
・防寒着一式(寝袋の右の黒いもの。腹巻き、patagoniaのダウンジャケット、厚手の靴下、モコモコスリッパ、湯たんぽカバーを圧縮袋に入れてます)
・トラベルピローになるブランケット
・シリコン湯たんぽ
シリコン湯たんぽは緩衝材代わりにスーツケースの右コンパートメントに入れて、残りはスーツケースに括り付けます。
↓↓↓パッキング完了↓↓↓

寝袋等を括り付けるのに、自作したテント用の張り縄2本を使っています。ゴム製ではないですが、やや伸縮性があるのと自在が付いてるので、けっこうしっかり止まります。
上記が基本装備ですが、その時のキャンプのスタイルによってはチェアの代わりにゴザを持っていったり、コットを追加したり、長めでしっかり目のポールを追加したりします。
こんな感じでスーツケース1つコロコロ転がして徒歩キャンに勤しんでおります❤
↓↓↓わたくし御用達のテントとタープはこちら↓↓↓

画像:WILD-1楽天市場店より

画像:WILD-1楽天市場店より
2020年08月26日
キャンプの前に紀伊国屋
こんにちは。あんじゅです。
中央線方面にキャンプに行く際は、JR新宿駅構内にある紀伊国屋に必ず立ち寄ります。
紀伊国屋とキャンプって結びつかないかもしれませんが、缶詰やフリーズドライ食品など、現地で簡単に加工して食べられる食品・食材がけっこうあるんですよね。
気に入ってるサバ缶とパテ↓↓↓


パッケージが洗練されているので、テーブルに置いておくだけでおしゃれな感じになります。サバ缶は焚き火で炙ります
みんな大好きアマノフーズのフリーズドライ食品もズラッとありますし(写真取りそびれました)
乾燥野菜など汁物に入れると美味しそうな食材も多数。

先日寄った時にこれ良いなと思ったのが、温めるだけのアヒージョと↓↓↓

具と顆粒スープが一体化した(?)野菜スープ↓↓↓

↓↓↓拡大図↓↓↓

地元のスーパーやコンビニで買うこともありますが、大好きな野営を前に紀伊国屋で買い物するとテンションが上がるのです
店内狭めですが、大きな荷物はレジのところに置かせてくださったりもします。
2020年08月25日
【過去キャン】CAZUキャンプ場(埼玉県飯能市)
こんにちは。あんじゅです。
8月上旬に行ったソロキャンについて。
我が家は西武線沿線なので、ソロキャンでは秩父方面まで足を伸ばすことが多かったのですが、もっとずっと手前の飯能にも徒歩で行けるキャンプ場があると聞き、ネットで調べて良さそうだったCAZUキャンプ場に初めて行ってきました。
我が家から飯能駅までは約一時間、飯能駅からCAZUキャンプ場の最寄りのバス停である久林までは30分弱なので、乗り継ぎが良ければ2時間かからずに到着できます。
チェックイン後、ソロでも泊まれるという区画サイトに案内してもらったのですが、お隣との距離が近すぎてこれは…と、河原サイトに移動することに…。パット見た感じ2m×3mくらいの広さしかなく、フジロック等のフェスキャンプを除けば、これまで見た中でもっとも小さな区画サイトだったと思います。
河原サイトはどうやらフリーサイト的な扱いのようで、ソロキャンパーは基本的にこちらに張ったほうが隣と間隔を空けやすいので良いと思います。


今回は新しく買った「村の鍛冶屋」のポールをデビューさせました!

アルミポールなどと比べると格段に重いのですが、色もかっこいいし、長さを細かく変えられる点はやはり便利。
デイキャンプのチェックアウト時間である16時までは、パリピやら親子連れやらがたくさんいて落ち着かなかったので、テント設営後に川沿いを散策。大正時代にできたコンクリート橋「名栗川橋」が現存していて、現在でも渡ることができます。


16時を過ぎて、
実は河原キャンプは初めてだったのですが、せせらぎを聞きながらの焚き火は良いものですね…。火事になっても水いっぱいあるし。
ちなみに、上の動画で右端に薪が入ったケースが写っていますが、CAZUキャンプ場は製材所が運営しているキャンプ場なので、薪は1000円払うと使い放題でした。夏だと大して使いませんが、冬キャンではいいですね。
この日は満月が近かったので、月もキレイでした。
区画サイトがめちゃくちゃ小さい点、16時まではデイキャンプで騒がしい点はソロキャンパーにとっては大きな不利益ですが、家から近いことと薪が使い放題という利点もあるので、寒くなってにわかキャンパーとパリピが居なくなったらまた行ってみようかなと思います。
↓↓↓わたくし御用達のテントとタープ(とポール)↓↓↓